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インタビュー2018-10-29

「WELCOME to OSAKA~EXPO2025」第8回は、ゲストに○○を迎え、ゆるゆる万博トーク!

10月27日放送、第8回。タイトル部分の「○○」を見たあとにメイン写真を見て、「いや…誰?」と思った皆様。先に謝ってきます。ごめんなさい。今回のゲストは、いつもこの番組のレポート記事を担当しております、みんなの万博新聞で編集長を務めております、私、齊藤です。

いやぁ、自分がゲストで登場する番組のレポートを自分で書くなんて、この上ない拷問ですよ…(笑)タイトルを付けるのも恥ずかし過ぎて、思わず「○○」とぼかしちゃいました。期待させてしまった方ごめんなさい…。今回は私がゲストなわけですし、せっかくですので番組の裏話なども交えながら、ゆるゆるとレポート記事を書いてまいります。どうぞよろしくお願いいたします!

【第8回の放送スタート!本日のゲストは、みんなの万博新聞編集長の私・齊藤です】

…と、今回の放送のレポートをする前に、まずは番組レポート取材の裏側からご紹介します。この番組レポートは、毎回スタジオのブースを隔てた先で、出演者の方々の発言をメモしながらレポートしています。番組は皆様ご存じの通り(?)、常に和気あいあいとした雰囲気。以下の写真のように、いつも笑いながらメモを取っております。番組チームも、みな仲良しこよしです(*^^*)

(この写真も、視線の先でわんちゃんと浅越さんがニヤニヤしながら私を見守ってくれていまして(笑)、その様子を見て、つい二ヤケてしまった瞬間を番組ディレクターが撮影してくれました。)

裏側をご紹介したところで、さっそく番組レポートへ。今回は私が撮影できないので、代わりに番組ディレクターが撮影してくれました。ということで、いつもとは違う2人の表情が見れるかも?お写真もお楽しみに!

まずは先日行われた浅越さんの舞台のお話から…

浅越さん:わんちゃん!先日は僕の出ている舞台に来てくださってありがとうございます!

わんちゃん:はーい!面白かったです。浅越さんを見て「芸能人だな」って思いました。(笑)

浅越さん:今も芸能人としてやっているつもりやけど!(笑)僕はあれも万博誘致のつもりでやっていました!

わんちゃん:私も万博誘致のために観に行ったので!(笑)

常に大阪万博誘致への熱い想いを胸に活動されているお2人!様々なイベントに足を運ぶのも、大阪を盛り上げることに繋がる立派な大阪万博誘致活動の1つですよね。

そんなこんなで、私、登場です(何この説明…(笑))。まずはお2人によるファッションチェックから。この日は赤のカーディガンを着ていったのですが、浅越さんから「赤を自分のものにしている」というありがたいお言葉をいただき、齊藤大歓喜。情熱の赤色をテーマカラーに頑張ります!

浅越さん:齊藤さんは、おいくつか聞いても良いのでしょうか?

齊藤:大丈夫です!25歳です。

浅越さん:あ、じゃあわんちゃんとかなり同世代じゃないですか。

わんちゃん:そうです。そんな感じしましたもん!

齊藤&わんちゃん:ねー!♪

わんちゃん:友達同士の会話みたいになっちゃった!(笑)

…とまあ、本日は上記のような「THE☆女子会」な雰囲気で進行します!

【「みんなの万博新聞」について】

浅越さん:齊藤さんの肩書きが、「『みんなの万博新聞』編集長」。

浅越さん&わんちゃん:25歳で編集長。

齊藤:いや!もう!辞めてください…(涙)これは、流れで編集長になりまして…(笑)

浅越さん:編集長って流れでなるものなの?(笑)まずはみんなの万博新聞について教えてください!

「みんなの万博新聞」は、2025年大阪万博開催に向けて誘致活動を行っているイベントや人などを掲載している「インターネットニュースサイト」です。“流れ”について簡単にご説明すると(笑)、私は大阪ベイエリアのローカルネットニュースサイト「大阪ベイ経済新聞」で編集長を務めておりまして、大阪万博開催予定地となっている「夢州(ゆめしま)」が、大阪ベイエリアにある流れから、編集長に就任したというわけなのです!

浅越さん&わんちゃん:じゃあ2つの媒体で編集長をしている、ということ?

齊藤:いや!もうこの話題辞めましょう!恥ずかしくなってきました!次いきましょう!(笑)

浅越さん&わんちゃん:辞めへ~~ん!(笑)

そうなのです。ありがたいことに編集長を兼任させていただいております。「毎日精進」を合言葉に頑張っておりますので、皆様どうぞお手柔らかに…。そして、お2人による編集長いじり、本当に恥ずかしくてどうしようかと…(笑)。そしてご覧ください、この浅越さんの表情。とてもイキイキとしておりました。

そして話題は、こちらの番組レポート記事について…

浅越さん:齊藤さんはこの番組のレポート記事も書いているんですよね?

齊藤:そうなんです!なので、ここに座っているのが変な感じです…(笑)とても緊張しております…!ただ、今回伝えたかったのが、わんちゃんのファンの方々が本当に良い人たちばっかりで…(嬉涙)「わんちゃんの人柄の良さが、そのままファンに繋がっているなあ…。」と、いつも感心しております!

浅越さん:おー!!!どんな風に良い人達なの?

齊藤:Twitterで「記事を掲載しました」とツイートするとリツイートして下さったり、リツイート以外にも「みんなの万博新聞でレポート記事が掲載されました」とお知らせして下さったり…。

わんちゃん:私が8年間で教育してきたので。良い子に育ちました!(笑)

改めまして、皆様いつもありがとうございます!ニヤニヤしながらエゴサーチしております。

【大阪万博誘致にかける思いについて】

齊藤:私も25歳で、わんちゃんも24歳で。大阪万博を経験していない世代なので、大阪万博のイメージが湧かない方が多いと思うのですが、実際に大阪万博が開催される頃は、私たちが引っ張っていっている世代だと思うので、出来るだけ若い方が頑張っているような記事をたくさん掲載したいな、と思っていますね。

浅越さん:そうよね。イメージの湧かないものを、みんなで応援しようって呼び掛けるのは難しいですもんね。若い子は特にイメージがつかないですよね。いかに「万博がどんなもんなのか」を、分かってもらわないかんもんね。

齊藤:やっぱり25歳編集長なので…あまり万博に馴染みのない方にも、大阪万博誘致の情報を発信できるのが私の役割かな、と思っています。ので、どしどしいろんな情報をお送りください!大阪万博誘致活動に関するネタならなんでも大丈夫です!

浅越さん:みんなで肩を組んで一緒に大阪万博の誘致をしましょう、ってことだよね。そして取材が決まったら、ついに齊藤さんの顔を見れる、と…!

齊藤:おおっと…!?(笑)仮面を被っていかなきゃ…!太陽の塔の(笑)。まつエクもしなきゃ…!いつも顔が死んでいると言われるので…(涙)

浅越さん:今日もずっと「緊張する」とか「帰りたい」とか言っていたもんなぁ。

齊藤:トイレの回数半端なかったですからね。

浅越さん:さすがにもうリラックスしたんちゃう?ここで更なるリラックスタイムを差し上げましょう。

本日の1曲目は、大阪万博誘致のスペシャルサポーターでもある「ポケットモンスター」のアイドル・ピカチュウが歌う「ピカチュウのうた」。こちらの楽曲、なんと歌詞が全部ピカチュウ語(!)で、とてつもなく癒される一曲なのです。私は現在25歳で、20代も半ば。たまに「やってられないぜ!」という日もあるのですが、そんな時に必ず聴く私の治癒ソングです。

【2025年どんな大阪だったら良い?】

齊藤:1970年の大阪万博では「人間洗濯機」が盛り上がっていたので、私は「勝手に化粧機」があったら良いなぁ、と(笑)電車の改札を出るときに「ぱっ!」って化粧が出来るような。(笑)

わんちゃん:めっちゃ良いですね!!!時間かかりますもんね!

浅越さん:そういうの家庭用で発売されるかもしれないですね。タイプごとにプログラムがあったり、何本もアームがあって、サササッて眉毛を描いてくれたり…。美容に関することって女性の方は興味があるし、1970年代よりも今の方が発達しているし、大きな目玉のパビリオンになりそうやけどね。なんかやってほしいよね。

【どんな30代を迎えたい?】

齊藤:今見えている世界と、30代・40代の方々が見ている世界は違うと思うので、出来るだけ自分の世界が広がっている30代になれていたら良いな、と思います。

終始必死な私と、優しい眼差しを注いでくれている浅越さん。
「その手の動きは何?」と、この時の自分に問いたい…。

浅越さん:わんちゃんは?

わんちゃん:今は仕事が楽しいな、と思っているので仕事したいです。私、キッズモデルを8年やっていて、SKE48も8年やっていたので、今の仕事も8年以上したいです。

浅越さん:ちょうど2025年過ぎた頃が、8年じゃない?じゃあ、今の大阪でのタレントのお仕事を8年やって、いったん終わって、次は結婚。そして結婚生活も、8年続く、と…。

わんちゃん:やめて!(笑)離婚させないで!(笑)

少し大人っぽい表情を見せるわんちゃん

浅越さん:いや本当楽しみです。こうやって20代の若い力でどんどん盛り上げているのは良いですね。等身大の方が編集部・編集長されているので、若い子も一緒に参加しやすい。

そして、yonige「笑おう」を聴きながら、番組は終わりへ。改めまして、番組を聴いて下さった方、レポート記事を読んで下さった方、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。人生初のラジオ、とても緊張しました…!が、浅越さんとわんちゃんの力強いサポートのおかげで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

レポート記事に書くのは恥ずかしかったので少し省きましたが(笑)、浅越さん&わんちゃんに「可愛らしい」やら「笑顔が素敵」やら、たくさんお褒めの言葉をいただきまして(番組の流れで太文字にすると発言しましたゆえ、太文字表記にしております)、25歳OL・齊藤の心はとても潤いました。落ち込んだ日は、今回の放送データを聴いて日々の生きる原動力にしてまいります。

ラジオでもお話ししましたが、「万博ってなに?」と思っている人でも、身近に感じていただけるような記事を書くのが私の役割だと思っています。これからも、他媒体では掲載されないような小さなイベントや、誘致活動を行っている人にフォーカスした記事など、大阪万博誘致に関する情報をさまざまな角度で記事にして発信していきたいと思っています。

2025年万博開催地決定日まで、残り1カ月を切りました。いよいよラストスパートです!「みんなの万博新聞」では、大阪万博誘致に関する情報をお待ちしております。そして、こちら「WELCOME to OSAKA~EXPO2025」の放送も残すところあと少し。最後までレポート記事を楽しんでいただけるよう頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!それでは、次回放送11月3日(土)もお楽しみに!

【番組内紹介曲】
(1) ピカチュウのうた
(2) 笑おう yonige

みんなの万博新聞 https://expo2025.news/

【大阪・関西への万博誘致を応援する番組「WELCOME to OSAKA~EXPO2025」のご紹介】

9月5日にFM OH!で始まった大阪・関西への万博誘致を応援する番組「WELCOME to OSAKA?EXPO2025」。毎週土曜日19時~19時30分に放送され、DJは、お笑い芸人の浅越ゴエさんと元SKE48の犬塚あさなさん(わんちゃん)が務めます。番組では、1970年当時の大阪万博に関するエピソードをはじめ、万博のトリビアやSDGs(持続可能な開発目標)のほか、大阪・関西の「過去・現在・未来」などについてトークを展開します。

FM OH!番組URL http://www.fmosaka.net/_sites/16783410

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は12月25日、2025年大阪・関西万博開催に必要な事業の方針、計画をまとめた「2025年日本国際博覧会協会基本計画」を策定した。ウォーターワールドで行う環境演出催事のイメージ(画像提供:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)。
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