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インタビュー2018-11-22

「WELCOME to OSAKA~EXPO2025」第11回は、松井知事と吉村市長を迎えぶっちゃけ万博トーク!

11月17日放送、第11回。今回のゲストは松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長。豪華過ぎるゲストに、浅越さんとわんちゃんもいつもとは違う緊張感が漂います。「万博開催決定の手ごたえはあるか?」などの突っ込んだ質問など、内容たっぷりの30分間となっております!

【本日のゲストは、松井一郎大阪府知事と吉村大阪洋文市長です】

浅越さん:スタジオに大阪行政のトップがいらっしゃっております!よろしくお願いします!この番組ね、およそ3カ月にわたって、2025年大阪万博開催実現に向けて応援しているんですよ!

松井知事:いやもう…存じ上げてます。

吉村市長:存じ上げてないでしょう。

松井知事:存じ上げていますー!

(一同爆笑)

浅越さん:ちょっとちょっと!ここは仲良くしてくださいよ!(笑)

松井知事:吉村市長の性格の悪さがもう…(あきれ顔)これラジオで伝わりますかね?(笑)

吉村市長の華麗な(?)ツッコミにより、浅越さん、わんちゃん含め、私たち番組チームの緊張感が一気に解けました。「今回の放送は一体どうなることやら…」と不安に感じていましたが、どうやらいつものテンションと変わらず、和気あいあいな雰囲気で進むようです。

【浅越さんが、愛知万博を経験したわんちゃんを2人にご紹介】

浅越さん:うちのアイドル、わんちゃんです。元SKE48、愛知県出身で愛知万博を経験しているんです。

わんちゃん:小学校5年生の時に参加しました!

吉村市長:愛知万博と大阪万博は…どっちを応援しているんですか?

わんちゃん:今は大阪万博を全力で応援しているんです!(大声)

松井知事:比べるのがおかしいやろ!愛知万博は2005年に終わったんやから(笑)

吉村市長:失礼しました(笑)

急に吉村市長に詰められてドキドキしたわんちゃん

【ここから2025年大阪万博開催への思いについて語ります】

吉村市長:やっぱり大阪が元気にならないと。夢を見れるような大阪の方が面白いじゃないですか。

浅越さん:そうですよ!大阪府が日本で1番元気であって欲しい。

吉村市長:あとは大阪が新しいことをやっていって欲しい。

浅越さん:そこでこの万博ですよ!具体的に大阪万博への誘致活動ってどのようなものをされていたんでしょうか?

松井知事:今はSNSやネットの時代ですけど、直接お会いすることで我々の思いがより鮮明に伝わるということで、吉村市長はアフリカ担当として、これまで2度アフリカへ渡ってもらいました。

アフリカ担当として2度アフリカに渡り、日本・大阪の素晴らしさを伝えてきた吉村市長。実際にアフリカで大阪の素晴らしさを伝えてみてて、手ごたえはどうだったのでしょうか。

吉村市長:大阪を知っている方は正直少ないです。でも、日本の評価は高いです。アフリカで経済的援助をしていることから「日本人は真面目でありがたい!」という声が多くて、「これまで日本がやってきたことは間違ってないんだな」と思いました。日本に対する親近感とかは、外に出てよけい感じました。

アフリカで大阪万博誘致活動を進めてきた吉村市長。一方、松井知事はどのような活動をされていたのでようか。

松井知事:僕はとにかく国内機運の醸成。あとは、ヨーロッパ・アジアの国々を回って誘致活動をしておりました。

浅越さん:やっぱり、まずは日本国内、大阪を盛り上げていかないといけないですもんね。

そして、第4回の放送中に行った「大阪万博誘致クラウドファンディング」で届いた品を、浅越さんが松井知事と吉村市長にご報告。

クラウドファンディングで届いた品を紹介する浅越さんとわんちゃん

そのグッズを見た吉村市長が、万博スペシャルサポーターであるポケットモンスター、ジャパニメーションの人気についてお話いただきました。

吉村市長:今回、大阪万博誘致活動を通じて、ポケモンがどれほど世界で人気なのかを痛切に知らされました。日本のアニメは、フランスでもとても人気なのですが、「日本のアニメは、単に楽しんで終わりとかじゃない。日本のアニメは愛がある」と言うんです。

わんちゃん:確かにあったかい気持ちになるものが多いかもしれないです。

浅越さん:僕は絵のクオリティーとかが理由で、ジャパニメーションが人気なのかなって思っていたんですけど、ストーリー性とかもっと深いところが理由で人気だったんですね。

吉村市長:愛とか友情とか…本質を突いたところが人気みたいですよ。

浅越さん:じゃあ大阪万博が実現したら、アニメーション館とかのパビリオンがほしいですよね。

浅越さんの言葉を皮切りに、ここからはパビリオンの夢を語ります。

松井知事:自分が子供の時に見ていたアニメの主人公に仲間入りできるような…自分がアニメの中に入れるような体験ができるパビリオンが出来ると思うね。

浅越さん:想像つかないぞ!?…でも2025年はそういうのが出来てそうな気がするなあ…。

ワイワイとパビリオンの夢を語る皆さん。そして話題は「ライバル2都市と比べて、大阪が勝っている点」について…

松井知事:今回日本が掲げる2025年万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」。「『人が人生をどう豊かに生きるか』というのを万博で体験してもらう」。このテーマと内容については、誘致活動で海外のどこに行っても「良いテーマ設定だ」と言っていただきますね。そして、「日本ならそのテーマを実現できる」と期待されている感を、ひしひしと感じる。あとは、これはアニメの話に繋がるけれども「非常に発想力がある」とも言っていただきます。

松井一郎大阪府知事

「2025年の大阪」どうなっていると思いますか?

松井知事:吉村市長とは2015年から知事・市長でやってきて、最近本当に大阪が賑やかになってきました。数字も成長していますしね。2025年はもっと元気で賑やかな大阪になっていると思います。

「日本といえば東京」とよく言われるけども、東京だけじゃなくて「東京と大阪の二大拠点だ」と、世界中からそう認めてもらえるような大阪にしたいし、僕はなっているんじゃないかなぁと思うけどね。

2025年大阪万博開催に向けて、大阪に住む私たちがやっておくべきことって何がありますか?

松井知事:まずは「こんな万博にしてほしい!」「あんな万博にしてほしい!」というアイディアを、どんどん情報発信してほしいですね。「これ面白いな」というものがあれば、実現する可能性があるよね。

吉村市長:どんどん参加してほしいですね。例えば、オリンピックだったら何をやるかが決まっていて、最初と最後が見えるけれども、万博は新たなものを作り出すのが万博なので、色んなアイディアをどんどん出していただいて一緒に作り上げたいな、と思っています。説教じみた万博は絶対ダメやと思う。楽しい万博に!

吉村洋文大阪市長

浅越さん:万博って、そう考えたら可能性すごいですね。

最後にリスナーの皆さんに一言お願いします

松井知事:11月23日、とにかく万博誘致を勝ち取りたいと思っています。勝ち取った暁には、みなさん全員で、万博に向けてどんどん背中を押してほしいですね。

吉村市長:1970年の大阪万博が、大阪の人たちにとってものすごい素晴らしいものになってるので、ある意味それをプレッシャーにしながら、それを超えるような万博を実現したいなと思っています。ワクワクして楽しいやつ!

万博誘致応援ソングのET-KING「この街の空」を聴きながら番組は終わりへ。改めまして松井知事、吉村市長、お忙しいところ番組に出演いただきまして誠にありがとうございました!いよいよ、万博開催まで残り1週間をきりました。次回の放送は、2025年万博開催決定日後日の11月24日(土)です!お楽しみに!

【番組内紹介曲】
この街の空 ET-KING

【大阪・関西への万博誘致を応援する番組「WELCOME to OSAKA~EXPO2025」のご紹介】
9月5日にFM OH!で始まった大阪・関西への万博誘致を応援する番組「WELCOME to OSAKA~EXPO2025」。毎週土曜日19時~19時30分に放送され、DJは、お笑い芸人の浅越ゴエさんと元SKE48の犬塚あさなさん(わんちゃん)が務めます。番組では、1970年当時の大阪万博に関するエピソードをはじめ、万博のトリビアやSDGs(持続可能な開発目標)のほか、大阪・関西の「過去・現在・未来」などについてトークを展開します。

FM OH!番組URL
http://www.fmosaka.net/_sites/16783410

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2025年に開催される「大阪・関西万博」に向け、こたつを囲んで「OMOSIROI」を語り合うイベント「こたつ会議」が9月21日、大阪・梅田の商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区大深町3)北館1階「ナレッジプラザ」で開催される。世界各国の万博で使用された制服のファッションショーも。
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