みん経トピックス

大阪・関西万博のロゴマークが決定

大阪万博のロゴマーク最終候補作品が発表 5894作品から5作品に絞る

大阪万博のロゴマーク最終候補作品が発表 5894作品から5作品に絞る

最終選考作品を紹介する石毛事務総長

写真を拡大 地図を拡大

 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は8月3日、大阪・関西万博のロゴマークとなる最終候補作品を発表した。場所は大阪商工会議所(大阪市中央区本町橋)。

最終選考作品

 世界中から愛され、親しみを持たれるロゴマークを作ることを目的に、プロ・アマ問わず広く募集を行った大阪・関西万博のロゴマーク。2019年11月29日~12月15日の約2週間という受付期間で、集まった応募総数は5894作品。今年春ごろに発表を目指し選考を進めていたが、新型コロナウイルスのために延期になっていた。

 最終選考に残った作品は5作品。5894作品からデザインの専門家らが16作品に絞り、建築家の安藤忠雄さんをはじめとするロゴマーク選考委員会が5作品を選定。8月3日から11日まで専用サイトでロゴマークを公開し、意見募集を行う。ロゴマークの決定は8月下旬以降で、集まった意見は最終選考の参考にするという。

 石毛博行事務総長は「5つまとめて見るのと、一つ一つ単独で見るのと抱く感情が全然違う。皆さまが万博に参加する第一歩であり、しっかり見比べていろいろな意見を聞かせてほしい」と呼び掛ける。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が10月19日、2025年開催の大阪・関西万博で飲料メーカー「サントリーホールディングス」と空調メーカー「ダイキン工業」が「ウォータープラザ 水上ショー(仮称)」を開催すると発表した。大屋根の内側「ウォータープラザ」で開催(画像提供:2025年日本国際博覧会協会)。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング