みん経トピックス

USJで万博1000日前イベント 公式キャラ愛称発表、コブクロがテーマソング初披露

USJで万博1000日前イベント 公式キャラ愛称発表、コブクロがテーマソング初披露

大阪・関西万博1000日前記念イベント「1000 Days to Go!」

写真を拡大 地図を拡大

 2025年の大阪・関西万博開催1000日前となった7月18日、記念イベント「1000 Days to Go!」がユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2)で開催された。

公式キャラクター愛称が「ミャクミャク」に決定

 観光業支援策「大阪来てな!キャンペーン」のキックオフイベントの一環で、同万博の機運を高めることを目的とした同イベント。事前申し込みで当選した約2000人の観客を前に、吉村洋文大阪府知事や松井一郎大阪市長をはじめ、若宮健嗣国際博覧会担当大臣らが登壇。公式キャラクターのぬいぐるみを初公開し、3万3197件の応募の中から愛称が「ミャクミャク」に決定したと発表。開幕までのカウントダウンクロックの除幕式も行った。

 同万博の公式アンバサダーを務める男性デュオ「コブクロ」が5曲を歌うライブを行い、オフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」を初披露。小渕健太郎さんは「万博開催までのワクワク感やドキドキ感を込めた。子どもからお年寄りまで元気に歌えるような、元気いっぱいの歌を作った」と思いを語った。

 同日、「大阪来てな!大使」に就任したコブクロの2人とデザイナーのコシノジュンコさん、アイドルグループNMB48の渋谷凪咲さんのトークセッションで、岸和田市出身のコシノさんは「大阪って普通じゃない。いつも動いて、何をしでかすか分からない。一番の魅力は『おいしい』ということ。世界に誇れるすごいものを持っている」とアピールした。

(取材協力=大阪ベイ経済新聞)

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が10月19日、2025年開催の大阪・関西万博で飲料メーカー「サントリーホールディングス」と空調メーカー「ダイキン工業」が「ウォータープラザ 水上ショー(仮称)」を開催すると発表した。大屋根の内側「ウォータープラザ」で開催(画像提供:2025年日本国際博覧会協会)。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング