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大阪・関西万博入場チケット、11月30日から販売へ

 公益社団法人「2025年日本国際博覧会協会」が8月10日、大阪・関西万博の入場チケットの前売り販売を11月30日から始めることを発表した。

 開幕500日前に当たる11月30日から公式チケットサイトと旅行代理店で販売を始める。チケットは原則電子チケットで、入場前に来場日時予約が必要。購入方法や来場予約方法の詳細は、後日発表するという。

 発売するチケットは、開催前のみ販売する「開幕券」(入場は4月13日~同26日)、「前期券」(同4月13日~7月18日)、早く購入するほど割引率が高い「一日券(超早期購入割引・早期購入割引)」(同4月13日~10月13日)と会期中も販売する「特別割引券」(障がい者手帳持参の人と同伴者1人)、指定の期間に複数回入場できる「夏パス」「通期パス」、各種団体チケットの10種類。

 会期中販売する「一日券」の価格は、大人(18歳以上)=7,500円、中高生(12~17歳)=4,200円、子ども(4~11歳)=1,800円だが、一般販売する前売りチケットの最安値は「開幕券」で、大人=4,000円、中高生=2,200円、子ども=1,000円。

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