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大阪・堂島の万博公式ストアがリニューアル ミャクミャク来場イベントも

大阪・堂島の万博公式ストアがリニューアル ミャクミャク来場イベントも

リニューアルで店舗面積が約2倍に拡大

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 「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」(大阪市北区堂島1)が1月31日、リニューアルオープンした。

グリーティングイベントを行う「ミャクミャクふれあい広場」

 昨年10月24日に、16店舗目のオフィシャルストアとしてオープンした同店。リニューアル前と比べ、店舗面積は約2倍の165.52平方メートルに、取扱商品は約600種類から約800種類に拡大した。新たに「ミャクミャクふれあい広場」を設け、同万博公式キャラクター「ミャクミャク」のグリーティングイベントを開催する。イベントスペースの壁には、30種類の異なるポーズを取ったミャクミャクのイラストパネルを飾る。

 店内には、ぬいぐるみ、キーホルダー、Tシャツ、フィギュア、菓子などミャクミャクをあしらった商品をそろえる。大阪にゆかりのある「阪神タイガース」や「くいだおれ太郎」をはじめ、「ハローキティ」や「アルプスの少女ハイジ」などのキャラクターとコラボした商品も用意する。ジュンク堂書店オリジナル商品として、マスキングテープやポストカード、一筆箋などの文具を販売する。

 オープン初日には開店前から約200人が列を作った。万博会場を31回訪れ、親子3代で全パビリオン制覇したという神戸市在住の男性は「0時から行列に並んだが、お目当ての黒いミャクミャクのぬいぐるみが売り切れていて残念」と話していた。

 営業時間は10時~21時。

 (取材協力=梅田経済新聞)

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