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大阪城公園で万博カウントダウンイベント第1弾 マラソン、音楽ステージなど

大阪城公園で万博カウントダウンイベント第1弾 マラソン、音楽ステージなど

LET’S GO!万博2025 カウントダウン6 ~SDGs RUN & FES~

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 2025年開催の大阪・関西万博に向けたカウントダウンイベント「LET’S GO!万博2025 カウントダウン6 ~SDGs RUN & FES~」が11月16日、大阪城公園(大阪市中央区大阪城)の太陽の広場内で開催される。主催はレッツゴー2025実行委員会。

大阪・関西万博に向け、SDGsの達成に向けた実証実験の場として、今年から開催年までの6年間でカウントダウンイベントとして年に1度、さまざまな企画を行うプロジェクト「LET’S GO!万博2025」。第1弾となる今回は、参加者が大阪城公園内を走るマラソン「SDGs RUN」のほか、アーティストによる音楽ステージ、総勢30人の有識者によるディスカッションなど全5コンテンツを用意する。

 目玉となる「SDGs RUN」は、「一般コース」(3キロ)に加え、車椅子の方や子連れ、ベビーカーでも参加可能の「ショートコース」(2キロ)を用意。「健常者も障がい者もみんなで楽しめたら」という思いから、会場内にはサポートスタッフの設置や、車椅子やベビーカーでも通れるビーチマットの敷設、多目的トイレ、救護用テントの設置なども行う。マラソンには、アシスタントMCの上西恵さん(元NMB48)や出演アーティストのほか、ご当地キャラクターも参加する。

 音楽ステージでは、ラストライドル、G.U.M(ガム)、GHS(ゴールデンホッパーズ)、スピリット、上西恵さんら5組のほか、スペシャルゲストとしてベリーグッドマンが登場する予定。そのほか、学生やダンススタジオの生徒がSDGsをダンスで表現する「SDGsダンスコンテスト」、2025年の未来について各テーマに沿って有識者が話し合う「万博未来ステージ」などが開催される。

 開催時間は11時~20時。料金は、一般=4,500円、学生(中学生以上)=3,000円。チケット1枚につき、子ども(小学生以下)4人まで無料。

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宇宙飛行士の野口聡一さんと宇宙滞在を共にした大阪・関西万博を応援する旗が12月16日、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の道修町オフィスで行われた「宇宙飛行記念品返還式」内で、同協会に返還された。宇宙滞在中に撮影された写真。
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