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「関西から課題解決を」 堂島で2025年大阪・関西万博イベント、キンコン西野さんも

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inochi Gakusei Mirai Forum 2019×mini WAKAZO Pavilion

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 ヘルスケアや、「いのち輝く未来社会のデザイン」を切り口に、2025年大阪・関西万博を考えるイベント「inochi Gakusei Mirai Forum 2019×mini WAKAZO Pavilion」が11月24日、堂島リバーフォーラム(大阪府大阪市福島区福島1)で開催される。

 「若者の力でヘルスケアの課題を解決する」ことを目的に、大阪大学・京都大学を中心に活動を行う団体「inochi学生プロジェクト」と、2025年万博への若者主体のパビリオン「WAKAZO Pavilion」の実装を目指す団体「WAKAZO」が合同で企画する同イベント。「関西から、課題解決を」と掲げ、ヘルスケアや「いのち輝く未来社会のデザイン」を切り口に、2025年大阪・関西万博を考える。

 イベントは、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんによる特別講演「共に創る課題解決のその先の未来社会」から始まり、式典「WAKAZO Ceremony」、第1部、第2部、ギャラリーでの同時開催「mini WAKAZO Pavilion」から構成する。

 第1部では、高校生・高専生が「私たちが減らす、心臓突然死。」をテーマに解決策の創出に取り組んできた独自プランを発表。それぞれの最終選考会を勝ち残った計6チームと、当日の投票で決まる敗者復活の1チームからグランプリを決める。

 第2部「世代を超えて共に描くinochiの都市中之島」では、中之島スマートトシティ構想に向けて「中之島の地でどのような変革がなされるべきか」を7人のパネリストが議論。山中伸弥教授によるビデオメッセージも予定している。そのほか、「OriHimeを起点に今の若者に伝えたいヘルスケアの課題解決」をテーマにしたトークイベントや、情報交換会も開催予定。

 ギャラリー「mini WAKAZO Pavilion」では、「共に創ろう、課題解決のその先の未来社会」をテーマに、「共創したい2050年」「課題解決で創る2030年」の2つの切り口から、2025年に向けた若者の実験場を披露する。

 開催時間は12時~19時。当日のチケット料金は、社会人=2,000円~。学生=1,000円~。

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は12月25日、2025年大阪・関西万博開催に必要な事業の方針、計画をまとめた「2025年日本国際博覧会協会基本計画」を策定した。ウォーターワールドで行う環境演出催事のイメージ(画像提供:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)。
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