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万博開催地で「夢洲超花火」開催へ

大阪・関西万博開催1500日前記念パレード 子どもの笑顔を描いた傘を手に

大阪・関西万博開催1500日前記念パレード 子どもの笑顔を描いた傘を手に

2010年に道頓堀で開催したイベントの様子

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 大阪・関西万博開催1500日前を記念し3月14日、子どもの笑顔をプリントした傘を差しながら道頓堀から大阪城までをパレードするイベントが開催される。

過去のクリーンアップの様子

 主催のNPO法人「MERRY PROJECT(メリープロジェクト)」(東京都港区)は、「笑顔は世界共通のコミュニケーション」をテーマに活動する。今年1月、「大阪・関西万博『TEAM EXPO 2025』プログラム 共創パートナー」に登録された。同万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するための「共創チャレンジ」の一環として同イベントを企画した。

 「みんなを笑顔にする」をコンセプトに3月7日、東日本大震災の発生から10年を迎える宮城を皮切りに、大阪、名古屋、東京とリレー形式に全国をつなぐイベント「MERRY SDGs ACTION」を行う。大阪開催では、3月5日に大阪・関西万博の開幕1500日前を迎えたことを記念し、地元大阪から開催に向けた機運を高める狙いがある。

 パレードは、約40人が道頓堀を出発し大阪城・本丸を目指す。参加者は、同法人代表理事の水谷孝次さんが世界中で撮影したという子どもの笑顔をプリントした傘を差して、約2メートルの「ソーシャルディスタンス」を保ちながら歩く。出発地の道頓堀エリアでは、街のゴミ拾いをするクリーンアップ活動も行い、「住み続けられるまちづくりを」「パートナーシップで目標を達成しよう」などのSDGsへの取り組みも行う。

 水谷さんは「コロナ禍で、みんながマスクをして笑顔が見えない。2025年の万博開催に向け、笑顔のコミュニケーションデザインやSDGsアクションで、笑顔で街に元気を与えたい」と意気込む。

 イベント参加希望者は、同NPOホームページで事前予約が必要(人数制限あり)。

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宇宙飛行士の野口聡一さんと宇宙滞在を共にした大阪・関西万博を応援する旗が12月16日、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の道修町オフィスで行われた「宇宙飛行記念品返還式」内で、同協会に返還された。宇宙滞在中に撮影された写真。
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