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神戸三宮センター街で大阪・関西万博公式グッズポップアップショップ 64種類展開

神戸三宮センター街で大阪・関西万博公式グッズポップアップショップ 64種類展開

兵庫県初となる大阪・関西万博公式ライセンスグッズのポップアップショップ

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 兵庫県初となる大阪・関西万博公式ライセンスグッズのポップアップショップが11月19日、神戸三宮センター街にあるショップ「Soa」(神戸市中央区三宮町1)内の「The CORNER」で始まった。

64種類のグッズを展開

 9月16日に販売を始めた公式ライセンスグッズ。近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店や、上本町店、奈良店などで常設販売を行うほか、ECショップでも展開している。兵庫県では初のポップアップショップ開催で、同日に神戸ロフトのグッズコーナーでも展開(今月28日まで)。12月1日からは東京・日本橋でも開催を予定している。

 約3坪のショップでは、ポロシャツやTシャツのほか、ファイルや水筒など64種類のグッズを取り扱う。人気が高いというピンバッジ(770円~)は7種類をラインアップ。公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の広報戦略局広報部広報報道課係長の奥村紘子さんは「コロナ禍ということもあり、マスクも売れ行きが良い」と話す。

 奥村さんは「兵庫・神戸の皆さんに、2025年大阪・関西万博に対して興味関心を持ってもらい、機運醸成を図っていけたら」と話す。

 営業時間は11時~20時。今月28日まで。

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が10月19日、2025年開催の大阪・関西万博で飲料メーカー「サントリーホールディングス」と空調メーカー「ダイキン工業」が「ウォータープラザ 水上ショー(仮称)」を開催すると発表した。大屋根の内側「ウォータープラザ」で開催(画像提供:2025年日本国際博覧会協会)。
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