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大阪で「PLL促進会議」森美術館に万博アート

東大阪で万博ロゴ作成ワークショップ 作成通じ万博の理解深める

東大阪で万博ロゴ作成ワークショップ 作成通じ万博の理解深める

熱心にロゴ作成に取り組む参加者

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 2025年大阪・関西万博のロゴマークを作るワークショップ「みんなでつくろうEXPO2025『ロゴマークをデザインしてみよう!』」が12月1日、大阪府立中央図書館(大阪府東大阪荒本北1)で開催された。

キーワードをヒントにロゴ作成

 同イベントは、現在応募中の2025年大阪・関西万博のロゴマーク作成を通じて、万博に対する理解を深めることを目的に開催。今年11月石川での開催を皮切りに全国9カ所を巡り、1日はイベント最終日。これまで子どもからシニアまでさまざまな層の全390人がワークショップに参加し、万博のロゴマークをデザインしてきた。

 イベント最終日となった大阪府立中央図書館での開催は、全2回開催で54人が参加。はじめに大阪・関西万博についての概略やロゴマークの役割、さらに地元・大阪府のロゴマークに込められた意図や思いを学び、大阪・関西万博にまつわる8つのキーワードから着想を得てロゴをデザイン。参加者らは熱心にロゴ作成に取り組み、終了時には満足げな表情を見せ、会場を後にした。

 ワークショップを終え、グラフィックデザイナーの平田由里子さんは「矢印一つを取っても、ひらめき方がバラバラで一人一人のこだわりが見えてうれしかった。ロゴマークは12月15日まで応募受付中。皆さんには万博への思いを込めたロゴマークを作ってほしい」と期待を込めた。

 世界中から愛され、親しみを持たれるロゴマークを作るため、プロ・アマ問わず広く募集を行う大阪・関西万博のロゴマーク。応募受付期間は12月15日まで。選考委員座長は、建築家・安藤忠雄さんが務める。選ばれたロゴマークは、ポスターやデジタルサイネージなど、国内外のPR活動に使用。最優秀賞の賞金は300万円。

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は12月25日、2025年大阪・関西万博開催に必要な事業の方針、計画をまとめた「2025年日本国際博覧会協会基本計画」を策定した。ウォーターワールドで行う環境演出催事のイメージ(画像提供:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)。
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