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「ドバイ万博日本館」内部を初公開 日本の魅力発信へ、次期大阪・関西万博につなげる

「ドバイ万博日本館」内部を初公開 日本の魅力発信へ、次期大阪・関西万博につなげる

「ドバイ万博日本館」内部を初公開

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 10月1日から開催されるドバイ万博に出展する日本館の内覧会が9月26日、開かれた。

 約150平方メートルの日本館は、「where ideas アイデアの出会い」というテーマで出展し、次期博覧会である「2025年大阪・関西万博」につなげる。折り紙から発想を得た立体的な外観で、中東の伝統的な建築に見られる風を取り入れるための「バードギール」や打ち水の技術を採用している。内部の公開は初めてで、6つのエリアで日本の伝統や技術を体験できる。併せて、「ドバイ万博日本館レストラン」として、回転すし「スシロー」が中東に初出店。食材は全てハラルのものを使用するという。

 会期中は、各参加国の参加をたたえるナショナルデーが開催される。12月1日には「ジャパンデー」として、日本に関する行事・催事を行う予定。ステージでは、音楽家・渋谷慶一郎さんによる、アンドロイドと高野山に伝わる仏教音楽の声明、現地オーケストラとのコラボレーションによる新作アンドロイドオペラを上演する。

 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、世界のどこからでもアクセスできる「バーチャル日本館」も10月1日から公開する予定。現地からの情報発信などライブ感を演出するほか、遠隔操作ロボットで日本と現地をつなぎ、館内を見学できるサービスも計画しているという。

 日本館の開館時間は現地時間で10時~22時。2022年3月31日まで。

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が10月19日、2025年開催の大阪・関西万博で飲料メーカー「サントリーホールディングス」と空調メーカー「ダイキン工業」が「ウォータープラザ 水上ショー(仮称)」を開催すると発表した。大屋根の内側「ウォータープラザ」で開催(画像提供:2025年日本国際博覧会協会)。
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