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万博の旗が宇宙から無事帰還

2025年大阪・関西万博の「催事企画プロデューサー」に小橋賢児さんが就任

2025年大阪・関西万博の「催事企画プロデューサー」に小橋賢児さんが就任

「催事企画プロデューサー」に就任した小橋賢児さん

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 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(大阪市住之江区)が12月15日、2025年大阪・関西万博の催事企画プロデューサーに小橋賢児さんが就任すると発表した。

 万博で行う催事は、開会式などの公式行事や、協会が協賛企業等と行う主催者催事、企業や団体、自治体などが参加する参加催事などがある。今回、小橋さんが就任した「催事企画プロデューサー」は、催事の構想や編成方針、スケジュールなどを計画する「催事基本計画」の策定や、催事施設の運営管理などを行うほか、万博会期中の催事全体を調整し、統括する役割を担う。

 会場では、「いのち輝く未来社会のデザイン」の大阪・関西万博のテーマに沿って催事を開催し、会場ににぎわいを創り出すと意気込む。

 小橋賢児さんは、1979(昭和54)年東京都生まれ。俳優として、映画「スワロウテイル」、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」など、数多くのドラマ、映画、舞台作品に出演し、2007(平成19)年に俳優活動を休止。2012(平成24)年には、車いすの男性との旅をドキュメンタリーで追った映画「DON’T STOP!」で映画監督デビューした。

 その後、大型海外イベント「ULTRA JAPAN」を日本で実現させるなど、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。総合プロデュースした未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」は、内閣府主催の「クールジャパン・マッチングフォーラム2017」で審査員特別賞を受賞。「東京2020パラリンピック競技大会」では、閉会式のショーディレクターを務めた。

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宇宙飛行士の野口聡一さんと宇宙滞在を共にした大阪・関西万博を応援する旗が12月16日、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の道修町オフィスで行われた「宇宙飛行記念品返還式」内で、同協会に返還された。宇宙滞在中に撮影された写真。
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