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大阪・関西万博開催記念、ロゴ入りナンバープレート 10月下旬から交付へ

大阪・関西万博開催記念、ロゴ入りナンバープレート 10月下旬から交付へ

自家用登録自動車フルカラー版のデザイン

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 国土交通省(東京都千代田区)は6月10日、2025年大阪・関西万博の開催を記念した特別仕様の図柄入りナンバープレートのデザインを発表した。

「2025年大阪・関西万博」特別仕様ナンバープレートデザイン一覧

 特別仕様ナンバープレートは、「大阪・関西万博を身近に感じてもらい、大阪・関西万博の開催機運の醸成を図ること」を目的に、2025年までの期間限定で全国の希望者に交付する。申し込みは9月下旬から受け付け、10月下旬から順次交付する。料金は8月中に発表する予定。

 デザインは、細胞をイメージした赤い円が連なったロゴマークをプレートの右上に配置し、縁にもロゴのモチーフの丸い模様をあしらう。カラーは、丸い模様が灰色の「モノトーン版」と、料金に加え1,000円以上の寄付をすると模様が赤色になる「フルカラー版」から選べる。事業用登録車には緑色、軽自動車には黄色の縁取りが入る。

 新車・中古車の購入時のほか、現在乗っている車も番号を変更することなく特別仕様ナンバープレートに交換可能。使用終了後は、不正防止のため穴を開けた上で、記念品として保存もできる。

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