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心斎橋で万博勉強会2025年万博略称「大阪・関西万博」

1970年万博の「案内地図」復刻 一部に傷・汚損、当時の興奮そのままに

1970年万博の「案内地図」復刻 一部に傷・汚損、当時の興奮そのままに

「エアリアマップ EXPO70」会場案内図

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 昭文社(東京都千代田区)が1月11日、1970(昭和45)年の大阪万博で販売した万博案内地図「エアリアマップ EXPO70」を復刻し、オンデマンド地図印刷サービス「マップル地図プリント」で発売した。

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 2025年大阪万博開催を記念して発売した同地図。1970年の大阪万博のシンボル「太陽の塔」やパビリオンなどを案内した「会場案内図」と、会場までの「交通案内図」、当時の全国の観光名所や催事をイラストで表した「絵でみる観光日本」の3種をラインアップ。当時の商品をスキャニングして復刻したため、一部傷や汚損が見られる臨場感ある商品となっている。

 原版サイズと、A0判、B0判の拡大サイズ2種を用意。地図の使用目的・用途に合わせて、ラミネートやマグネット、アルミフレームセットなど8種の加工メニューにも対応する。加工・折り目がない原版サイズは7,560円(加工・送料は別途)。

 広報の竹内渉さんは「この機会に1970年大阪万博の興奮を思い起こし、新たな万博への期待へとつながれば」と話す。

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は12月25日、2025年大阪・関西万博開催に必要な事業の方針、計画をまとめた「2025年日本国際博覧会協会基本計画」を策定した。ウォーターワールドで行う環境演出催事のイメージ(画像提供:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)。
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