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1970年万博の「案内地図」復刻アメ村で「万博勉強会」

2025年万博の略称「大阪・関西万博」に決定 関西全体に波及効果を

2025年万博の略称「大阪・関西万博」に決定 関西全体に波及効果を

万博開催決定の瞬間

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 経済産業省が1月24日、2025年国際博覧会(万博)の正式名称を「2025年日本国際博覧会」とすると発表した。略称は、開催地の大阪だけでなく関西全体の魅力を訴える狙いから、「大阪・関西万博」に決定した。

 2018年11月23日に大阪での開催が決定した2025年国際博覧会。略称に「関西」を加えたのは、大阪だけでなく関西全体に万博の波及効果を広げる狙いから。1970(昭和45)年に開催された「大阪万博」との区別も付けやすくしたという。

 25日には、「大阪・関西万博具体化検討会」を開催。テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の深堀りや、会場計画などの開催計画の具体化を進めた。今後、有識者へのヒアリングを進め、今夏をめどに検討会委員への報告をまとめるという。計画の詳細を記して博覧会国際事務局(BIE)に提出する「登録申請書」は、今年12月に提出目標を設定した。

 今月30日には、万博の運営主体となる「一般社団法人2025年日本国際博覧会協会」が設立する。

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は12月25日、2025年大阪・関西万博開催に必要な事業の方針、計画をまとめた「2025年日本国際博覧会協会基本計画」を策定した。ウォーターワールドで行う環境演出催事のイメージ(画像提供:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)。
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